稷下(読み)しよくか

普及版 字通 「稷下」の読み・字形・画数・意味

【稷下】しよくか

戦国斉の都。ここに天下の学士を集めたので、諸子の学を稷下の学という。〔史記、田敬仲完世家〕宣王、學の士を喜ぶ。~皆列第(れつてい)を賜ひ、上大夫と爲す。~是(ここ)を以て、齊の稷下の學士復(ま)たんにして、且(ほとん)ど數百千人なり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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