普及版 字通 「稷」の読み・字形・画数・意味
稷
15画
[字訓] たかきび
[説文解字]


[字形] 形声
声符は












[訓義]
1. 田神、農穀の神。
2. たかきび。
[古辞書の訓]
〔和名抄〕稷米

[語系]
稷・





[熟語]
稷下▶・稷官▶・稷


[下接語]
馨稷・郊稷・祭稷・粢稷・社稷・黍稷・天稷・稲稷・農稷・粱稷
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…中国において,社とは本来原始集落の中心となる標象をいい(やがては土地神ともなる),そこでは播種や収穫の農耕儀礼,集落の集会などが行われ,その標象には樹木,封土,石などが用いられた。稷は穀神corn spiritで,社の祭礼における豊穣祈願の対象とされた。周代には社稷の祭礼は宗廟における祖先の祭礼と並ぶ重要な国家祭祀とされ,穀神の稷は周王朝の祖先とされるに至り,社稷が国家自体をも意味するようになった。…
…中国において社(土地の神)と稷(穀物の神)をまつる方形の壇。四角は大地の象徴。…
※「稷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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