穀紙(読み)こくし

精選版 日本国語大辞典 「穀紙」の意味・読み・例文・類語

こく‐し【穀紙】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「穀」は楮(こうぞ)異称 ) 紙の一種。楮で漉(す)いた紙。
    1. [初出の実例]「凡写書。上穀紙大字長功日写一千七百言」(出典延喜式(927)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む