精選版 日本国語大辞典 「穂垂」の意味・読み・例文・類語
ほ‐たれ【穂垂】
- 〘 名詞 〙 ( 「ほだれ」とも )
- ① 柳、ヒノキなどの木の枝を、細かく削りかけて作った細工物。けずりかけ。
- ② 稲などのみのって重くたれ下がっている穂。また、穂が豊かにみのってたれ下がること。たれほ。
- [初出の実例]「いかにもいかにも、今年からほだれがさがる」(出典:咄本・当世手打笑(1681)四)
- ③ 「ほたれくび(穂垂首)」の略。
ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...