積り積る(読み)ツモリツモル

デジタル大辞泉 「積り積る」の意味・読み・例文・類語

つもり‐つも・る【積(も)り積(も)る】

[動ラ五(四)]積もった上にさらに積もる。積もり重なる。「怒りが―・って爆発する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「積り積る」の意味・読み・例文・類語

つもり‐つも・る【積積】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 積もった上にさらに積もる。積もりかさなる。数多く積もる。
    1. [初出の実例]「しらゆきの つもりつもりて あらたまの としをあまたも つくしつるかな〈凡河内躬恒〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑体・一〇〇五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む