精選版 日本国語大辞典 「積読」の意味・読み・例文・類語
つん‐どく【積読】
積読の補助注記
明治一二年(一八七九)の「東京新誌」に「つんどく家」「つんどく先生」という語が見られるという〔森銑三‐閑読雑抄〕。
明治一二年(一八七九)の「東京新誌」に「つんどく家」「つんどく先生」という語が見られるという〔森銑三‐閑読雑抄〕。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...