穎銭(読み)えいせん

精選版 日本国語大辞典 「穎銭」の意味・読み・例文・類語

えい‐せん【穎銭】

  1. 〘 名詞 〙 穀類の代わりに税として納めた銭。永銭。
    1. [初出の実例]「穎銭といへるは、穀穎にかへて納る銭をいふ意なるべし。唐土にて税銭のこと也と云へり」(出典:農政座右(1829)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む