穎銭(読み)えいせん

精選版 日本国語大辞典 「穎銭」の意味・読み・例文・類語

えい‐せん【穎銭】

  1. 〘 名詞 〙 穀類の代わりに税として納めた銭。永銭
    1. [初出の実例]「穎銭といへるは、穀穎にかへて納る銭をいふ意なるべし。唐土にて税銭のこと也と云へり」(出典:農政座右(1829)二)

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