空き城(読み)あきじろ

精選版 日本国語大辞典 「空き城」の意味・読み・例文・類語

あき‐じろ【空城・明城】

  1. 〘 名詞 〙 守備する兵のいない城。主なき城。
    1. [初出の実例]「俄に田村へ引退給ければ、新田明城に成」(出典:藤葉栄衰記(1625頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む