空き店(読み)アキミセ

デジタル大辞泉 「空き店」の意味・読み・例文・類語

あき‐みせ【空き店/明き店】

人の住んでいない店。また、商品を置いていない店。

あき‐だな【空き▽店/明き▽店】

人の住んでいない家。また、あいている貸し家。

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精選版 日本国語大辞典 「空き店」の意味・読み・例文・類語

あき‐だな【空店・明店】

  1. 〘 名詞 〙 人の住んでいない家。あきや。
    1. [初出の実例]「仙人の明店あれて月ばかり 霧にほえたる犬の足あと」(出典:俳諧・桃青門弟独吟廿歌仙(1680)楊水之独吟)

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