空き店(読み)アキミセ

デジタル大辞泉 「空き店」の意味・読み・例文・類語

あき‐みせ【空き店/明き店】

人の住んでいない店。また、商品を置いていない店。

あき‐だな【空き店/明き店】

人の住んでいない家。また、あいている貸し家

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「空き店」の意味・読み・例文・類語

あき‐だな【空店・明店】

  1. 〘 名詞 〙 人の住んでいない家。あきや。
    1. [初出の実例]「仙人の明店あれて月ばかり 霧にほえたる犬の足あと」(出典:俳諧・桃青門弟独吟廿歌仙(1680)楊水之独吟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む