空き所(読み)あきしょ

精選版 日本国語大辞典 「空き所」の意味・読み・例文・類語

あき‐しょ【空所・明所】

  1. 〘 名詞 〙 人や物などに占められていないところ。あいている場所
    1. [初出の実例]「少なれ共明所出来候事幸にて候間、人にも一かう遣ましく候」(出典:毛利家文書‐(年月日未詳)(室町)毛利隆元自筆書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む