精選版 日本国語大辞典 「空ったばける」の意味・読み・例文・類語
そらっ‐たば・ける【空たばける】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 「そらとぼける(空惚)」の変化した語。
- [初出の実例]「何をそらったばけねんすな。をとといの晩は、なぜわきへいきねんした」(出典:洒落本・南閨雑話(1773))
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...