精選版 日本国語大辞典 「空ったばける」の意味・読み・例文・類語
そらっ‐たば・ける【空たばける】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 「そらとぼける(空惚)」の変化した語。
- [初出の実例]「何をそらったばけねんすな。をとといの晩は、なぜわきへいきねんした」(出典:洒落本・南閨雑話(1773))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...