精選版 日本国語大辞典 「空っ吹く」の意味・読み・例文・類語
そらっ‐ぷ・く【空吹】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 そらとぼけたさまをする。何気ないふりをする。そらうそぶく。
- [初出の実例]「何にも喰はねど高楊枝、そらっふいたる有様は、さて持て扱ふたる客来なり」(出典:歌謡・松の葉(1703)四・草摺引)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...