空中回廊(読み)クウチュウカイロウ

デジタル大辞泉 「空中回廊」の意味・読み・例文・類語

くうちゅう‐かいろう〔‐クワイラウ〕【空中回廊】

航空機妨害を受けずに、目的地に出入りできるように設定した限定空路。
隣り合う建物同士を結ぶ、2階以上の高さに設けられた通路

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「空中回廊」の意味・読み・例文・類語

くうちゅう‐かいろう‥クヮイラウ【空中回廊】

  1. 〘 名詞 〙 友軍機が仲間討ちをさけるために設定した特定の限定空路。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む