デジタル大辞泉
「妨害」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ぼう‐がいバウ‥【妨害・妨碍・妨礙】
- 〘 名詞 〙 さまたげること。邪魔すること。ぼうげ。
- [初出の実例]「依成妨礙可畏罪報」(出典:権記‐長徳四年(998)三月三日)
- 「封建の分子は最も立憲政体に妨害あることを知らざるべからず」(出典:雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉上)
- [その他の文献]〔韓非子‐飾邪〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「妨害」の読み・字形・画数・意味
【妨礙】ぼう(ばう)がい
さまたげる。宋・
成大〔秋日田園雑興十二絶、四〕詩 靜かに看る簷蛛(えんしゆ)の
を結んで低(た)るるを 端(はし)無くも小蟲の飛ぶを妨礙す字通「妨」の項目を見る。
【妨害】ぼう(ばう)がい
さまたげる。〔韓非子、飾邪〕罪を赦して以て相ひ愛するは、是れ下と安んずるなり。然れども民を治むるに妨
ある
なり。字通「妨」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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