空中放射能探査(読み)くうちゅうほうしゃのうたんさ

最新 地学事典 「空中放射能探査」の解説

くうちゅうほうしゃのうたんさ
空中放射能探査

airborne gamma ray survey

航空機にシンチレーションスペクトロメーターを搭載し,地表近くの岩石に含まれるUやTh, K, Biなどの含有率を測定する放射能探査。機上で得られた放射線スペクトルは岩石中で平衡状態にある放射線からなるものと仮定し,各計数チャネルについて同時に計数する。コンプトン補正・高度補正・宇宙線補正を施したのち各元素の含有率に換算する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む