コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

空写し カラウツシ

デジタル大辞泉の解説

から‐うつし【空写し】

[名](スル)
フィルムが入っていなかったり入れ方が不完全であったりして、写真が写っていないこと。
フィルムを送るだけの目的で、シャッターを押すこと。「二、三枚空写しする」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

からうつし【空写し】

カメラのシャッターを押しても、フィルムの入れ方が不完全なため写っていないこと。
フィルムを送るためだけにシャッターを押すこと。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

空写しの関連キーワードスクリーン(映画用語)シャッターフィルム

今日のキーワード

熱にうなされる(間違いやすいことば)

○熱に浮かされる 高熱でうわ言をいう意味の表現は、「熱に浮かされる」が正しい。また、物事の判断がつかなくなるほど熱中することも意味する。音が似ていることから混用され、「浮かされる」が「うなされる」に入...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

空写しの関連情報