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空冷式機関 クウレイシキキカン

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デジタル大辞泉の解説

くうれいしき‐きかん〔‐キクワン〕【空冷式機関】

空冷式の内燃機関航空機自動車オートバイなどに使用され、気筒・気筒頭などに冷却ファンを設けて空気との接触を大きくして機関の熱を冷やす。→水冷式機関

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

くうれいしききかん【空冷式機関】

燃焼により生じた熱を空気によって冷やす形式の内燃機関。空気の当たる面積を増すため冷却鰭れいきやくひれを設ける。空冷エンジン。空冷式発動機。 ↔ 液冷式機関

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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