精選版 日本国語大辞典 「空情」の意味・読み・例文・類語
そら‐なさけ【空情】
- 〘 名詞 〙 愛情があるように見せかけること。また、いつわりの愛情。そらなさけごころ。
- [初出の実例]「さぞとたのめしかねごとの末もいつしかかはりはて、そらなさけとも知らざりき」(出典:大山寺本曾我物語(南北朝頃)四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...