空押し(読み)カラオシ

デジタル大辞泉 「空押し」の意味・読み・例文・類語

から‐おし【空押し】

[名](スル)革・厚紙などに、彫刻した金版かなばんを熱して強く押し付け、文字模様を浮き出させる方法。本の装丁などに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 金版

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む