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空押し カラオシ

デジタル大辞泉の解説

から‐おし【空押し】

[名](スル)革・厚紙などに、彫刻した金版(かなばん)を熱して強く押し付け、文字模様を浮き出させる方法。本の装丁などに用いる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

からおし【空押し】

( 名 ) スル
熱した金版かなはんを布・紙・革などに強く押しつけ、凹凸によって文字や模様をしるすこと。また、そのようにして作ったもの。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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