金版(読み)カナバン

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の金版の言及

【貨幣】より

…他方,南方の楚国の領内では初め貝貨の系統に属する銅貝が造られたが,戦国期には銅貝の一種,蟻鼻銭が鋳造され使用された。また楚では同じころ,金貨(金餅・金版)が造られ額面の大きな取引に用いられた。金貨の使用はしだいに中原の諸国にも広がった。…

※「金版」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む