空気潤滑(読み)クウキジュンカツ

デジタル大辞泉 「空気潤滑」の意味・読み・例文・類語

くうき‐じゅんかつ〔‐ジユンクワツ〕【空気潤滑】

水による船舶の推進抵抗を軽減するため、船底から空気を吹き出し、船体と水の間を気泡で覆う手法。燃料消費や環境負荷を低減させる技術として、実用化が進められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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