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環境負荷 かんきょうふか

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

環境負荷
かんきょうふか

人の活動が,人を取巻く環境に対し各種の干渉を生じ,自然に負荷を生じさせること。経済的,社会的な諸活動が拡大されると,開発,汚染物質の放出など環境へ衝撃を与える。生産活動の基礎が農業におかれていた時代には,自然が耕地に変えられても,自然の生態系に依存して環境負荷は小さいものであったが,工業が生産の基本となり,都市型社会へ移行すると,負荷量が大きくなった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

環境負荷

温室効果ガスの増大や生態系破壊など、地球環境に与える負の影響。代表的な指標として、人間が消費する資源量を再生産に必要な面積で示した「エコロジカル・フットプリント」がある。

(2010-09-21 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

かんきょう‐ふか〔クワンキヤウ‐〕【環境負荷】

人の活動が環境に与える影響で、それによって環境の保全に支障が生じるおそれのあるものをいう。「排気ガスによる環境負荷の軽減を図る」

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