精選版 日本国語大辞典 「空消」の意味・読み・例文・類語
から‐げし【空消】
- 〘 名詞 〙 ( 「からけし」とも ) 水を使わないで、壺などの中で自然に燠(おき)を消して炭にすること。また、その炭。消炭(けしずみ)。
- [初出の実例]「火消壺は、をきひを消す壺なり。京坂にてはからげし壺と云。水消・から消二種ある故也」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)五)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...