精選版 日本国語大辞典 「空消」の意味・読み・例文・類語
から‐げし【空消】
- 〘 名詞 〙 ( 「からけし」とも ) 水を使わないで、壺などの中で自然に燠(おき)を消して炭にすること。また、その炭。消炭(けしずみ)。
- [初出の実例]「火消壺は、をきひを消す壺なり。京坂にてはからげし壺と云。水消・から消二種ある故也」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)五)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...