空行く(読み)そらゆく

精選版 日本国語大辞典 「空行く」の意味・読み・例文・類語

そら【空】 行(ゆ)

  1. 大空をめぐりゆく。空を渡る。天(あま)かける。
    1. [初出の実例]「『ふなやかたのちりもちり、そらゆくくももただよひぬ』とぞいふなる」(出典:土左日記(935頃)承平四年一二月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む