精選版 日本国語大辞典 「突き合う」の意味・読み・例文・類語
つき‐あ・う‥あふ【突合】
- 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 両方から突く。互いに突く。
- [初出の実例]「つきあわいで和したぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一一)
- 「もち前の角つき合や鹿の恋」(出典:俳諧・文政句帖‐九年(1826)九月)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...