精選版 日本国語大辞典 「突っ張らかる」の意味・読み・例文・類語
つっぱら‐か・る【突張かる】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「かる」は接尾語 ) かたくなってそりかえる。
- [初出の実例]「彼等は、丸で何事もなかったやうに澄まし返って、つっぱらかったままくすりともいはない」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百
〉フロックコート)
- [初出の実例]「彼等は、丸で何事もなかったやうに澄まし返って、つっぱらかったままくすりともいはない」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...