精選版 日本国語大辞典 「突っ張らかる」の意味・読み・例文・類語
つっぱら‐か・る【突張かる】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「かる」は接尾語 ) かたくなってそりかえる。
- [初出の実例]「彼等は、丸で何事もなかったやうに澄まし返って、つっぱらかったままくすりともいはない」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百
〉フロックコート)
- [初出の実例]「彼等は、丸で何事もなかったやうに澄まし返って、つっぱらかったままくすりともいはない」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...