突っ張り(読み)ツッパリ

デジタル大辞泉 「突っ張り」の意味・読み・例文・類語

つっ‐ぱり【突っ張り】

1 つっぱること。
2 倒れたり外から開あいたりしないように物に押し当てて立てる柱や棒。つっかい棒。支柱。
3 相撲で、平手で相手の胸や肩を突くこと。両手で同時に突けばもろ手突き。
4 虚勢を張り、不良じみた態度をとること。また、その者。「突っ張りどうしのけんか」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む