突っ括み(読み)つっくるみ

精選版 日本国語大辞典 「突っ括み」の意味・読み・例文・類語

つっ‐くるみ【突括・突包】

  1. 〘 名詞 〙 ひっくるめること。ひとまとめにすること。また、そのもの。つっこみ。
    1. [初出の実例]「こりゃアおめへ、本が周羅(ツックルミ)で六ツに付居るから、斯いふ頭を廿八文にも売ねへきゃア、落へ行てしかたがねへ」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)四)

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