突当(読み)つきあたり

精選版 日本国語大辞典 「突当」の意味・読み・例文・類語

つき‐あたり【突当】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ゆきあたること。ぶつかること。
  3. ② 道や廊下などの行きづまったところ。それ以上進めなくなったところ。
    1. [初出の実例]「突当(ツキアタリ)の六畳がよろしうございます」(出典:滑稽本・和合人(1823‐44)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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