突当(読み)つきあたり

精選版 日本国語大辞典 「突当」の意味・読み・例文・類語

つき‐あたり【突当】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ゆきあたること。ぶつかること。
  3. 道や廊下などの行きづまったところ。それ以上進めなくなったところ。
    1. [初出の実例]「突当(ツキアタリ)の六畳がよろしうございます」(出典滑稽本和合人(1823‐44)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む