突当(読み)つきあたり

精選版 日本国語大辞典 「突当」の意味・読み・例文・類語

つき‐あたり【突当】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ゆきあたること。ぶつかること。
  3. 道や廊下などの行きづまったところ。それ以上進めなくなったところ。
    1. [初出の実例]「突当(ツキアタリ)の六畳がよろしうございます」(出典滑稽本和合人(1823‐44)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む