突戦(読み)とっせん

精選版 日本国語大辞典 「突戦」の意味・読み・例文・類語

とっ‐せん【突戦】

  1. 〘 名詞 〙 敵に向かって激しくつき進みたたかうこと。〔書言字考節用集(1717)〕
    1. [初出の実例]「遂に渦丸にわたりあふて、奮撃突戦(トッセン)劣らず勝らず」(出典読本椿説弓張月(1807‐11)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む