突転ばす(読み)ツキコロバス

デジタル大辞泉 「突転ばす」の意味・読み・例文・類語

つき‐ころば・す【突(き)転ばす】

[動サ五(四)]突いてころばす。突きたおす。「背後から―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「突転ばす」の意味・読み・例文・類語

つき‐ころば・す【突転】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 突いて転倒させる。つき倒す。つきこかす。つきころがす。
    1. [初出の実例]「間なくころさせたしと彼人形をつきころはし」(出典:浮世草子・好色一代女(1686)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む