窒素化合物(読み)ちっそかごうぶつ(英語表記)nitrogen compound

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

窒素化合物
ちっそかごうぶつ
nitrogen compound

窒素は常温では化学的に不活性であるが,高温では直接多くの元素と化合する。通常窒素は3価として行動するが,酸素と化合する場合は複雑で見かけ上3価のほかに,1,2,4および5価の原子価を示す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

窒素化合物の関連情報