窟伏(読み)くつふく

普及版 字通 「窟伏」の読み・字形・画数・意味

【窟伏】くつふく

いわやにこもる。漢・東方朔〔七諫、哀命〕玄舍の幽門に處(を)り、巖石にして窟伏す。水蛟を從へて徒と爲し、と與(とも)に休息せん。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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