窮期(読み)きゆうき

普及版 字通 「窮期」の読み・字形・画数・意味

【窮期】きゆうき

尽きる時。唐・韓〔十二郎を祭る文〕死して知るらば、其れ何(いくばく)か離れん。其の知る無くば、悲しみも時ならず、悲しまざる(こと)窮無(なか)らん。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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