窮途の哭(読み)きゅうとのこく

精選版 日本国語大辞典 「窮途の哭」の意味・読み・例文・類語

きゅうと【窮途】 の 哭(こく)

  1. ( 中国、晉の阮籍が、足にまかせて行ったところ、道のはてに至って、はげしく泣いて引き返したという「晉書‐阮籍伝」などに見える故事から ) 人生などに行きづまって悲しむこと。自分の志をのばせないで悲しむこと。窮途まさに慟哭す。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む