窮途の哭(読み)きゅうとのこく

精選版 日本国語大辞典 「窮途の哭」の意味・読み・例文・類語

きゅうと【窮途】 の 哭(こく)

  1. ( 中国、晉の阮籍が、足にまかせて行ったところ、道のはてに至って、はげしく泣いて引き返したという「晉書‐阮籍伝」などに見える故事から ) 人生などに行きづまって悲しむこと。自分の志をのばせないで悲しむこと。窮途まさに慟哭す。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む