窺覘(読み)きてん

普及版 字通 「窺覘」の読み・字形・画数・意味

【窺覘】きてん

うかがいねらう。〔韓非子、備内〕人臣爲(た)る、其の君の心を窺覘するや、須臾(しゅゆ)(しばらく)の休(や)むこと無し。而るに人して其の上に處(を)る。此れ世に劫君以なり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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