
るなり」とあり、のぞき見る意。字はまた
に作る。「規規」に区区・局促の意があり、そのように窮屈な見かたをいう。何らか企むところのある態度で、窺
をまた覬覦という。
(き)と通じ、片足ふみ出す。
khiueは同声。〔文選、登徒子好色の賦、注〕に引く〔字林〕に「
は頭を傾けて門
を
るなり。
小(すこ)しく
るなり」とあって、窺と声義ともに同じ。
字条参照。
▶・窺瞰▶・窺管▶・窺覬▶・窺窺▶・窺究▶・窺
▶・窺隙▶・窺見▶・窺察▶・窺伺▶・窺視▶・窺渉▶・窺窃▶・窺
▶・窺測▶・窺探▶・窺知▶・窺鼎▶・窺覘▶・窺図▶・窺破▶・窺望▶・窺問▶・窺
▶・窺覦▶・窺
▶・窺欲▶・窺覧▶・窺臨▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...