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立ち君 タチギミ

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デジタル大辞泉の解説

たち‐ぎみ【立ち君】

昔、夜、道端に立ち、客を引いた娼婦。古くは辻君(つじぎみ)と区別された。
「とこも定めぬ―は、これも世渡るならひとて」〈浄・卯月の紅葉

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大辞林 第三版の解説

たちぎみ【立ち君】

路傍に立って通行人を相手に売色した下級の娼婦。古く、路地内に店をもつ「辻君」と区別された。 「 -、すは御覧ぜよ/七十一番職人歌合」

出典|三省堂
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