精選版 日本国語大辞典 「立ち宿る」の意味・読み・例文・類語
たち‐やど・る【立宿】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 立ち寄って宿とする。しばらくその場所にとどまる。宿る。
- [初出の実例]「空暗て雨降ければ、立宿りぬべき所や有ると」(出典:今昔物語集(1120頃)二八)
- 「事さらにたちやどる事なくて、このたびはまゐらんと」(出典:今鏡(1170)八)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...