立ち稽古(読み)たちげいこ(その他表記)rehearsal for block(ing) out

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「立ち稽古」の意味・わかりやすい解説

立ち稽古
たちげいこ
rehearsal for block(ing) out

演劇用語。「読合せ」によって脚本の筋や役の性格を理解し,せりふを暗記したあと,実際に立って,動きや出入り位置,しぐさその他を決定するために行う稽古。せりふがよく入っていないために台本を手にしながら動きのあたりをつける稽古を「半立ち」ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む