立ち稽古(読み)たちげいこ(その他表記)rehearsal for block(ing) out

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「立ち稽古」の意味・わかりやすい解説

立ち稽古
たちげいこ
rehearsal for block(ing) out

演劇用語。「読合せ」によって脚本の筋や役の性格を理解し,せりふを暗記したあと,実際に立って,動きや出入り,位置,しぐさその他を決定するために行う稽古。せりふがよく入っていないために台本を手にしながら動きのあたりをつける稽古を「半立ち」ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む