立ち稽古(読み)たちげいこ(その他表記)rehearsal for block(ing) out

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「立ち稽古」の意味・わかりやすい解説

立ち稽古
たちげいこ
rehearsal for block(ing) out

演劇用語。「読合せ」によって脚本の筋や役の性格を理解し,せりふを暗記したあと,実際に立って,動きや出入り位置,しぐさその他を決定するために行う稽古。せりふがよく入っていないために台本を手にしながら動きのあたりをつける稽古を「半立ち」ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む