デジタル大辞泉 「出入り」の意味・読み・例文・類語
で‐いり【出入り】
1 出たりはいったりすること。ではいり。「人の
2 商売などのために、頻繁にその家や会社を訪れること。「
3 金銭の支出と収入。ではいり。「
4 数量の増減。ではいり。「出席者数は毎回多少の
5 地形が突き出たりはいり込んだりしていること。「
6 俗に、争いごと。もめごと。けんか。「やくざの
7 「出入り筋2」の略。
「その約束をのばし、―になる事なりしに」〈浮・永代蔵・一〉
[類語](1)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...