デジタル大辞泉 「出入り」の意味・読み・例文・類語
で‐いり【出入り】
1 出たりはいったりすること。ではいり。「人の
2 商売などのために、頻繁にその家や会社を訪れること。「
3 金銭の支出と収入。ではいり。「
4 数量の増減。ではいり。「出席者数は毎回多少の
5 地形が突き出たりはいり込んだりしていること。「
6 俗に、争いごと。もめごと。けんか。「やくざの
7 「出入り筋2」の略。
「その約束をのばし、―になる事なりしに」〈浮・永代蔵・一〉
[類語](1)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...