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出入り デイリ

デジタル大辞泉の解説

で‐いり【出入り】

[名](スル)
出たりはいったりすること。ではいり。「人の出入りがはげしい」「トラックが出入りする」
商売などのために、頻繁にその家や会社を訪れること。「出入りの業者」「卒業後も研究室に出入りする」
金銭の支出と収入。ではいり。「出入りの多い月」
数量の増減。ではいり。「出席者数は毎回多少の出入りがある」
地形が突き出たりはいり込んだりしていること。「出入りの大きい海岸線」
俗に、争いごと。もめごと。けんか。「やくざの出入り
出入り筋2」の略。
「その約束をのばし、―になる事なりしに」〈浮・永代蔵・一〉

で‐はいり〔‐はひり〕【出入り/出×這入り】

[名](スル)でいり」に同じ。「人の―が多い家」「自由に―する」

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大辞林 第三版の解説

でいり【出入り】

( 名 ) スル
出ることと入ること。ではいり。 「人の-が多い家」 「車が-する」 「 -口ぐち
その家を度々訪れて、親しく付き合っていること。また、商人・職人などが贔屓ひいきになっていて、しばしばその家を訪れること。 「親の代から親しく-している」 「 -の骨董こつとう屋」
数量がある基準より多くなることと少なくなること。増減。 「三〇人の予定だが多少の-はあるかもしれない」
けんか。もめごと。いざこざ。 「やくざの-」
金が出ることと入ること。勘定。また、勘定を済ませること。 「金の-をすまして置いて一番言ふことがある/洒落本・二日酔巵觶」 「此間の股引の-はどうしなさる/滑稽本・膝栗毛 7
出入り筋すじによる争い。訴訟。公事くじ。 「とつ様の-も夏の物共人手に渡し/浄瑠璃・丹波与作
囲碁の寄せの段階で、ある部分に自分が打つのと相手から打たれた場合との目数めかずの差。 「 -一〇目もく

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