精選版 日本国語大辞典 「立ち離れる」の意味・読み・例文・類語
たち‐はな・れる【立離】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]たちはな・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 たって離れる。また、離れる。とおざかる。へだたる。- [初出の実例]「あしひきの山たちはなれゆくくものやどりさだめぬ世にこそ有りけれ〈小野滋蔭〉」(出典:古今和歌集(905‐914)物名・四三〇)
- 「草むらの虫の声声、もよほし顔なるも、いと、たちはなれにくき草のもと也」(出典:源氏物語(1001‐14頃)桐壺)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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