…加古川支流の東条川,四斗谷(しとだに)川が南流し,両河川沿いに水田と集落が分布する。鎌倉時代に起源をもつと伝える立杭(たちくい)焼(丹波焼)の産地として知られ,南部の四斗谷川沿いに陶業地が分布し,山の斜面には登窯が並ぶ。また清酒や凍豆腐の製造も盛んである。…
…兵庫県多紀郡今田町立杭(たちくい)周辺で焼かれている陶器で,立杭焼とも呼ばれる。中世には小野原荘に属したことから,桃山以前の古丹波をかつて小野原焼と呼んだ。…
※「立杭焼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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