立横町(読み)たつちよこまち

日本歴史地名大系 「立横町」の解説

立横町
たつちよこまち

[現在地名]高岡市大町おおまち

ふくろ町の西に位置。袋町南端から西に入り、途中北に折れて桶屋おけや町に直交する(嘉永三年高岡輿地全図)。地子町で、歩数九一七歩六厘六毛(不歩記)。明治六年(一八七三)には地子地九五九坪三合(沽券調総計帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む