立横町(読み)たつちよこまち

日本歴史地名大系 「立横町」の解説

立横町
たつちよこまち

[現在地名]高岡市大町おおまち

ふくろ町の西に位置。袋町南端から西に入り、途中北に折れて桶屋おけや町に直交する(嘉永三年高岡輿地全図)。地子町で、歩数九一七歩六厘六毛(不歩記)。明治六年(一八七三)には地子地九五九坪三合(沽券調総計帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む