コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立炉/竪炉 タテロ

2件 の用語解説(立炉/竪炉の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たて‐ろ【立炉/×竪炉】

軸が上下に通っていて燃料と鉱石とを同一場所に入れることができる炉。焙焼(ばいしょう)や溶鉱のときの蒸留に使われる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

たてろ【立炉】

鉱石を焙焼・溶鉱したり、鉱物を焼成するための立型の炉。原料と燃料を混合するか、交互に積み重ねて加熱する。 → 平炉へいろ

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

立炉/竪炉の関連キーワード核原料物質鉱石検波器燃料集合体一場通い稽古軌を一にするエコノミーラン深海底鉱物資源壺焼法核燃料と核兵器

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone