立花供養(読み)りっかくよう

精選版 日本国語大辞典 「立花供養」の意味・読み・例文・類語

りっか‐くようリックヮクヤウ【立花供養】

  1. 〘 名詞 〙 立花によって仏に供養すること。
    1. [初出の実例]「敬白りっく供養の事」(出典:車屋本謡曲・半蔀夕顔(1541頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む