立読(読み)たちよみ

精選版 日本国語大辞典 「立読」の意味・読み・例文・類語

たち‐よみ【立読】

  1. 〘 名詞 〙 立ったままで読むこと。特に、書店店頭の本を買わないで立って読むこと。
    1. [初出の実例]「その大店内は〈略〉立ち読みの愛書家をぎっちりと呼び込んでゐる賑かさ」(出典:新版大東京案内(1929)〈今和次郎〉特殊街)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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