竜座(読み)リュウザ

大辞林 第三版の解説

りゅうざ【竜座】

八月初旬の宵に南中する北天の星座。面積はきわめて広い。ギリシャ神話では、ヘスペリス(黄昏たそがれの娘)たちの園で黄金のリンゴの木を守っていた竜に見たてる。黄道の極はこの星座にある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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