竜胆色(読み)リンドウイロ

デジタル大辞泉 「竜胆色」の意味・読み・例文・類語

りんどう‐いろ〔リンダウ‐〕【胆色】

竜胆1の花の色。薄い青紫色。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

色名がわかる辞典 「竜胆色」の解説

りんどういろ【竜胆色】

色名一つ。リンドウ科リンドウの花のようなみがかった少し薄いをさす伝統色名。秋の陽光に照らされて美しい花を咲かせる。かさね色目いろめの名でもあり、表は蘇芳すおう黄色、裏はなど。和服、和装小物のほかスカーフ文房具などにも用いられる。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む