竜胆色(読み)リンドウイロ

デジタル大辞泉 「竜胆色」の意味・読み・例文・類語

りんどう‐いろ〔リンダウ‐〕【胆色】

竜胆1の花の色。薄い青紫色。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

色名がわかる辞典 「竜胆色」の解説

りんどういろ【竜胆色】

色名一つ。リンドウ科リンドウの花のようなみがかった少し薄いをさす伝統色名。秋の陽光に照らされて美しい花を咲かせる。かさね色目いろめの名でもあり、表は蘇芳すおう黄色、裏はなど。和服、和装小物のほかスカーフ文房具などにも用いられる。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む