竜船(読み)りようせん

普及版 字通 「竜船」の読み・字形・画数・意味

【竜船】りようせん

端午節句の舟。〔東京夢華録、七、駕幸臨水殿争標錫宴〕大長さ三四、闊(ひろ)さ三四頭尾(りんれふ)、皆雕鏤(てうる)金、~中に水屏風を設け、~上に樓臺楹曲安設り。

字通「竜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む